心身を豊かにする|長く使う家にするなら!自由設計でいくらかかるのかを把握しておく

長く使う家にするなら!自由設計でいくらかかるのかを把握しておく

木の家

心身を豊かにする

つみき

念願のマイホームに求めるもの

やっと念願のマイホームを建てる事が出来た。という言葉を聞いた事があるだろうか。建てる側にしてみれば、夢のマイホームでもう言うことはなく、感無量と言ったところだろう。それはそのはずで、沢山の費用と時間をかけて、念入りに計画を立てて家族と相談し、ある場合には何十年ものローンを組んで建てたマイホームだからである。恐らく壁や柱や窓に至るまで将来の事を考え抜いて建てたはずである。しかし、今そんな喜びに水をさすような出来事が起きている。それは、家の材質に伴う問題である。この問題は、知らない人がわりと多いようだが、ほっておくと心身の健康に深刻な問題となるケースは珍しくない。ではその実態に迫って見る事にしよう。

建てるなら材質にもこだわりを

上記でも触れたように、新築住宅をせっかく建てても、その喜びを阻む危険がある事を伝えたが、その危険とはシックハウス症候群の問題である。この症状が発症すると、新築住宅に入る事すら出来なくなる。つまり、せっかく建てても無意味なものとなってしまうという事である。このシックハウス症候群の主な原因の1つが、建設資材などに使用されている建築材料や接着剤だと言われている。ではこのような問題が、起こらないように何が出来るだろうか。1つの方法として自然素材を使用した家が望ましいといえる。この自然素材は費用がかかるため、あえてこちらが要求しないと自然素材では建ててもらえないのが普通である。では、もし新築の住宅を建設する予定があるなら、この自然素材を使用して住宅を建てる事を考慮してほしい。