長く使う家にするなら!自由設計でいくらかかるのかを把握しておく

住宅

建築前に行なう事

背広の男女

土地を有効活用することは大切なことです。狭小地でも省エネの出来る注文住宅を建てることは可能です。土地を有効活用することでコストも抑えつつ、より住みやすい環境を作ることができます。

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様々な新築物件

グラフと模型

新築住宅といっても一戸建てだけではなく、マンションにも新築住宅はあります。最近の新築物件では、エコな家づくりをすることが主流になってきており、スマートハウスと呼ばれて広まりつつあります。

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心身を豊かにする

つみき

念願のマイホームを建てるときには、使用する建材にもこだわりたいものだが、建材の中でも自然素材のものが近年注目を集めている。毎日暮らす環境ということを考えると心身を健康にする為にも自然素材の利用価値は高いといえるだろう。

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最大の買い物

メンズ

新築の一戸建て住宅、新築のマンション、どちらのケースでもこれを自分の終の棲家として購入する場合は、土地と上物を同時に手に入れることになるため、基本的には人生の中でも最大の買い物をすることになる人がほとんどです。ですから、新築の家を購入する時にはできるだけ多くの頭金を用意しておきたいものです。こうすることで金融機関からの借入は少なくて済むのです。自由設計の新築一戸建て住宅を購入する場合は、当然土地によって大きく金額が異なりますが、上物だけをみた場合、どれくらいの相場と言えるでしょう。建売一戸建て住宅で3LDKとか4LDKの物件であれば、一般的なものですと、1200万円前後で購入することが可能と言えるでしょう。あとはどれだけ標準仕様からレベルをあげていくかです。

自由設計の新築一戸建て住宅でも、新築マンションでも、マイホームを購入する場合は、それなりの金額を頭金として蓄えておきたいところです。頭金がある程度あれば、足りない部分は金融機関から借入を行なったとしても、そんなに借入額が膨らむことがないです。ですから、住宅ローンの返済でも無理なく返していくことが可能です。バブルが絶頂期だったころは、上物がどうこうよりもとにかく地価が高いところが多かったので、その分自由設計の新築一戸建て住宅を購入する時にはかなりの費用が必要でした。そして、バブルが崩壊してからは一気に土地の価値が下がったので、全体的に家を購入する際の費用も下がってきたわけです。とはいえ家を購入することは人生最大の買い物です。